斉藤由貴さんの「頼ってしまった」発言でライザップ社長を回想・・・。

今、TVのワイドショーでは北朝鮮と斉藤由貴さんの不倫報道第二弾の話題でいっぱいですね(”_”)

このブログの過去記事、「斉藤由貴さんの美しさが不倫より気になる・・・」でも触れたんですが、彼女が復活したのは、5年前のダイエット成功から。

斉藤由貴さんの当時の人気はすごかった!

一時彼女はふっくらされていたのですが、ダイエットで11キロ減量して、女優として女性として輝きを取り戻し、芸能界でも不死鳥のように復活しました。

確かに彼女がデビューした頃の人気はすごくて、件の医師も「私は50代医師と(マスコミに)言われていますが、私の世代の男はほぼ斉藤由貴さんのファンだった」と言っている通り、芸能界でも年月を経て権力をもった当時の彼女のファンだった世代の男性が、彼女を引き立てているのだそうです。

流出したキス写真はやはり男性医師の家族から? とか下世話な推測はおいておいて、今回私が注目したのは斉藤由貴さんの、不倫相手の男性に「女優としても女性としても頼ってしまった」発言!

確かにね~。

11キロやせるのは大変ですよね~。

俺様が自分だけに親身に優しく寄り添ってくれたら・・・!?

件の男性医師は、医師としての専門知識も一緒に、彼女のダイエットや美をサポートしたのだろうなぁと思いました。

一般人より美にたいして、求められるものも求めるものも多い女優として、それをかなえてくれた男性に頼ってしまうのもわかる・・・かも?

TVでは件の医師、顔は伏せられていましたが、お腹は引っ込んでいて鍛えている雰囲気でしたし。年齢にしては、カッコイイことが推測されます。

俺様系で芸能記者に評判が悪いようですが、俺様系は女子にとっては永遠の人気のキャラ。俺様が自分にだけ見せるやさしさにクラっときてしまうのも・・・(いえ、ただの私の推測です(笑))

 

ところで、私この斉藤由貴さんの「女優としても女性としても頼ってしまった」発言にある方の言葉を思い出しました。

それは、「人は誰か寄り添って励ましてくれる人が必要」といっていたライザップ社長言葉です。

ライザップ社長の言葉がとても印象的で・・・

以前、ライザップ(RIZAP)社長こと健康コーポレーション代表取締役の瀬戸健さんの講演を聞く機会があったのですが、そこで聞いた言葉です。

ライザップができたきっかけは、彼が高校生の時つきあっていた彼女との経験からだそうです。

高校2年生の時に告白されたのは、152cmの小柄な可愛い女の子。だけど彼女は70キロオーバーのぽっちゃりさん。嬉しかった瀬戸少年は、いっしょにやるから痩せようと彼女を励まし、平日は毎日2時間、休日は4時間一緒に走りました。そのかいあって、彼女は2カ月で20キロ、3カ月で26キロ痩せて46キロのキレイで評判の娘になったのだとか。変わったのは姿形だけでありません。彼女の部屋はものすごく散らかっていたのに、痩せたら部屋まできれいになったのだとか。

その経験から、「ダイエットは辛いけど、寄り添って励ましてくれる人がいれば、達成できる」とライザップの誕生につながったそうです。

 人には寄り添って励ましてくれる人が必要

本当にそうだよな~。私の寄り添ってくれて励ましてくれる素敵な人が欲しい。

まちがっても家の廊下ですれ違うときに、無言でお腹のお肉を摘んでいく17歳男子じゃなくて・・・。

>>寄り添ってくれるRIZAP

 

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