口内フローラ改善法!【よじごじDays】口臭、認知症や心筋梗塞をストップ

口の中には莫大な菌が存在する!!

お口の匂い、きになりますよね。

きれいに歯を磨いている人も数億の菌が口の中には存在するのです。

磨いていないひとに至っては数兆の菌がいることも!

もちろんいい菌もいますが、体に悪影響を与える菌も・・・。

悪い菌は血管に入って心筋梗塞を起こすこともあるのです。

 

悪玉菌と善玉菌のいいバランスは1対9。(赤ちゃんの口が理想です)

ではどうしたら悪玉菌を減らして、いい環境をつくることができるのでしょう?



 

口内フローラの乱れている人の特徴

口内フローラが乱れていると口臭や病気の原因になります。

菌のバランスが乱れている人の特徴とは

  • 歯磨きが苦手
  • 唾液が少ない
  • 口呼吸をしている

という3大特徴があるのです。

 

歯周病菌を減らすには

普通に歯磨きをするだけでなくデンタルフロスを使うのが一番有効です。

歯の隙間をフロスをかけましょう。

フロスはノンワックスのものを使うコツです。

 



唾液を増やす

唾液は血液の成分をもとにつくられます。

お顔のマッサージで唾液の分泌をよくしましょう。

マッサージをする場所は ↓ の3つです。

  1. 耳の前の頬のちょっとへこんでいるところ
  2. 口の端の延長2センチ程のこっとへこんでいるところ
  3. アゴの裏側のへこんでいるところ

上の3つを10回位優しくもんだりする。

気持ちいい程度にやるのがコツです。

よく噛んで食べることで唾液もでるようになります。

 

口呼吸の原因は舌さがり。舌を上げるには

現代人は舌が下がりがちな人が多いです。

舌が下がると口呼吸になり、口内フローラが悪化する原因になります。

対策としては舌はがしが一番効果的。

ベロの付け根をはがすように優しく優しくもんでいくのが舌はがし。

普段は固くなっているので、舌のストレッチをすることで口の活性化になり、唾液の分泌量が増えます。

それが口内フローラを改善することに

自分でやるやり方

  1. 鏡の前で口をあける
  2. 舌を上あごの方に持ち上げる。
  3. 指で真ん中の筋をさけ、両側に優しくさする。
  4. 最後は真ん中の筋の横を指圧する。

痛くならない程度に優しくやるのがコツです。

 

3日もすれば、口呼吸もなくなり小顔効果もあります。

 

首のたるみまも舌がかかわっている!?

舌が下がっていると首のたるみにつながります。

太ってないのに二重アゴの人はベロが下がっているのかも。

ベロを上げる、刺激を与える、マッサージをする、これを心がけて、たるみを撲滅しましょう!

 

ロイテル菌を増やす

ロイテル菌はもともと人間がもっている乳酸菌。

摂取すると歯周病菌の90%を撲滅できるのです。

ロイテル菌はほとんどの人が持っていますが、ストレスで減っている人もいます。

ロイテル菌はヨーグルトやタブレットの中にも入っているものがあるので、うまく摂取するのもいいですね。

 

まとめ

口内フローラをバランスよくたもち、口臭予防、病気予防、そして二重アゴのたるみ予防をしましょう!

唾液を増やす舌のストレッチや体操は効果がありますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です